里山農家のおいしいお米 > 自然の恵み > 田んぼからの恵み 平成19年度「清流きぬひかり芥田川」田植えから稲刈りまで

平成19年度の「清流きぬひかり芥田川」成育状況(田植え〜収穫まで)

田んぼの水入れ(平成19年5月のお米成育状況)

清流きぬひかり芥田川の苗、結構世話の掛かる子で、土は常に湿った状態にしてあげないといけないので、一日に3回(朝、昼、夕)水やりをします。天気が良く日差しの強い日は4回水やりを行います。
水は山からの清水を堰き止めポンプアップ又は井戸水を使います。
5月中旬、田植えを間近に控えた「キヌヒカリ」の苗、この頃にもなると苗の高さも10cmを超えてきます。
5月下旬、いよいよ田んぼの水入れです。水が田んぼに入る日は、皆仕事を休みます。
写真は八反坪の「田んぼ」です。
突然の水で驚いたのか至る所から沢山のミミズが出てきました。
気持ち悪いですが、良い土、おいしいお米ができるのも彼らのおかげです。

お米成育育状況(5月) お米成育育状況(5月)
お米成育育状況(5月) お米成育育状況(5月)
@苗の育成
A苗
B八反坪水入れ
Cみみず

田植え作業(平成19年6月のお米成育状況)

6月1日
田んぼに水が入り田植えに入るのですが、その前に十二分に代掻きを行い3日間寝かしますます。 今日から稲刈りまでの田んぼの保水力がココできまります。
とはいえ、1日に数回は水を入れないと持たないのですが…。
田植えは家族総出です。1歳〜86歳まで(笑)ほとんどの行程は田植え機で行うのですが、やはり最後の仕上げは人間でないと。。。
これがかなりの重労働なのです。

時を同じくして田んぼ周辺では沢山の生き物が出てきて活発に活動し始めます。

お米成育育状況(6月)
お米成育育状況(6月)
お米成育育状況(6月)
お米成育育状況(6月)
 @代かきの風景(貝谷)
A家族総出
B田植え風景(1)
C田植え風景(2)
お米成育育状況(6月) お米成育育状況(6月) お米成育育状況(6月) お米成育育状況(6月) お米成育育状況(6月) お米成育育状況(6月)
  

初夏の田んぼの風景(平成19年7月のお米成育状況)

お米成育育状況(6月) お米成育育状況(7月)

田植えから約1ヶ月、広い田んぼにしっかりと根をはり順調に育つ「芥田川」7月の「田んぼ」1年でいちばんにぎやかな季節に入ります。

田んぼの環境 田んぼの環境 田んぼの環境 田んぼの環境 田んぼの環境 田んぼの環境

夏の清流きぬひかり芥田川(平成19年8月のお米成育状況)

8月上旬、稲から穂がでてきました。

8月15日、稲の花がさきました。稲の花はほんのわずかの間しか見れません。夏の風にふかれ受粉し、お盆を過ぎる頃から実が入ってきます。
実が入るこの頃に日中と夜の温度差が大きくなると美味しいお米がとれます。

8月の田んぼ 8月の田んぼ
@8月1日 A8月15日

8月17日

朝から村中大騒ぎ、その発端はどうやら「シカ」らしい。
害獣よけのネットに引っかかったシカが逃れようとして暴れ、田んぼの稲が荒らしてしまった。猟友会&警察が確保!

しか騒動
しか騒動 しか騒動 しか騒動 しか騒動

8月24日

稲の様子が少しおかしい…至る所で穂の粒が白く変色、カビでも生えているのだろうか。
どうやら、全ての田んぼで症状が見られる、どうやら「いもち病」にかかったらしい。
「シカ被害」の次は「病気」…でも、そのまま放っておく事にした。

いもち病 いもち病


結局、白くなった粒は中が空洞になり実が入ることはありませんでした。

9月 いのしし いのしし

8月29日
2007年の夏ももう終わり…、いろいろありましたが何とかここまで成長!あと半月ほどでようやく稲刈り!後は台風が来ない事を祈るだけです。

秋のたんぼ

「清流きぬひかり芥田川」を食べるイネ害虫たち。喜んでいるのは我が家の子供だけ…。

害虫 害虫 害虫 害虫 害虫 害虫

実りの秋(平成19年9月のお米成育状況)

9月16日 黄金色に輝く稲穂と蓮華寺

田舎の風景9月

9月20日

いよいよ今日から稲刈りがはじまります。>

田舎の風景9月 田舎の風景9月 田舎の風景9月 田舎の風景9月 田舎の風景9月
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