芥田谷では「とうもろこし」の事を「なんば」って言います。
(1)4/6 昨年とれた「なんば」の種を蒔いて、2週間程度で目がではじめました。
(2)4/25 芽が約10cm位になると、元気な芽を選んで畑の畝に並べて植えなおします。
(3)5/5 畑に根をはりスクスク成長!ついでに雑草も成長…。
(4)5/25 畑に植えなおして約1ヶ月、子供の背丈程にまで成長した「なんば」よく見ると雄しべがでてきました。
(5) 6/7 「なんば(とうもろこし)」に雄しべに花が咲きました。下の法では雌花が咲いています。
(6) 6/20 梅雨真っ只中、とうもろこしが病気に?!何が原因だろうか?雄しべが腐って折れてしまいました。
(7) 6/25 株のうち1/3は枯れてしまいましたが、なんとか生き残った株は立派な実をつけ始めました。ヒゲが黒くなってきたら収穫です。
(8)7/2 いよいよ収穫です。いかがですか!結構良い実が採れたでしょ!
(9) 7/2 皮を剥くと、イモムシが…。
(10) 7/2 イモムシが食べた跡…。
(11) 今年は結局これだけ取れました。きれいな固体は5本だけ…でも虫食いとうもろこしの味は格別ですよ〜。
無農薬だと毎年梅雨を乗り切る前に全滅するのですが、今年は天候に恵まれたので上出来でした。