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蛍(ホタル) ゲンジホタル・ヘイケホタル
おいしいお米がとれる芥田谷、そこに住む蛍(ホタル)をはぐくむ自然環境、きれいな水は米作りにも活かされています。
>> ゲンジホタル
>> ヘイケホタル
ゲンジホタル (ホタルの里)
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梅雨の時期になるとホタルの季節です、田植えが終わる頃から約1ヶ月間の間、私たちを楽しませてくれるのがホタル達です。日が暮れると水辺を沢山のホタルが飛び交います。ちょうどこの頃、芥田谷では、日中は南風、夜は北寄りの風が吹きます。その風の変わり目の時間(PM6時〜PM8時位)の間だけ風が止むのですが、この時間帯が一番幻想的です。生茂る草々の奥で休んでいたホタル達が夜空にむかって舞い上がるのです。
竹ほうきと虫カゴを持ってホタル採りにでかける子供達、せせらぐ道を一緒に歩いているだけで服にポツポツ留まって来る程、ほんの数分足らずで、こんなに沢山のホタルを捕まえる事ができるのですから…素敵だと思いませんか。
私自身も子供の頃、捕まえたホタルを寝室に持ち込んで電気を消して眺めたものです、翌朝には死んでしまっているのですが。しかし昔はどこの地域でも見られた初夏の風物詩なのでしょう、それが、いつの頃からか天然記念物となり、ホタルは遠くから見物するのが当然のマナーに。少しさみしい気分になるのは私だけでしょうか…、本当は捕ってはいけないのですが、ここでは今も昔も何等変わりません。清らかな水と共に昔ながらのふるさとの風景が未だ沢山のこっています。
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1:部屋の電気を消すとこの通り、キレイです。(ゲンジボタル×13匹、ヘイケボタル×2匹) 2:はじめて見るホタル 3:ヘイケホタル(上)ゲンジホタル(下) |
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ホタル日和
@曇り空
A無風
B日中に雨が降った
Cある程度の湿度が残っている。
※条件がそろうと本当にキレイです。
ホタル捕りの必須アイテム
@虫かご
A竹ほうき(飛んでいるホタルにはこれが昔からの定番)
B虫網(止まっているホタルにはこれ)
C長靴(マムシ対策)
D懐中電灯
ホタルの発光器をみてみよう
この幻想的なホタルの光は、実はオスとメスが出会うための信号なのです。
光る感覚や強さは種類ごとに違うとか、西日本では約2秒に1回、東日本では約4秒に1回の間隔で光ります。オス写真奄ヘ2節、メス写真は1節がひかります。
Phot:からヘイケホタル ゲンジホタル♀ 宴Qンジホタル♂
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※注.芥田谷にはたくさんの「まむし」がいます。夜行性の為、ライトに照らされてマムシの目が光るのか、ホタルの光と間違え噛まれる事もしばしば。
※注.ホタル見学はご遠慮下さい(町役員会)。どうしてもという方はご連絡ください。
ヘイケホタル (ホタルの里)
ゲンジホタルは川辺で生息しているのに対し、ヘイケホタルは田んぼ周辺で生息しています。
芥田谷では、この時期、川辺ではゲンジホタル、田んぼではヘイケホタルが飛び交います。
ゲンジホタルが手持ち花火なら、ヘイケホタルは線香花火ってとこかな…わかりづらいですね。
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写真はヘイケホタルの雄と雌です。メスで約1mm、オスで約7mmくらい
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1:部屋の電気を消すとこの通り、キレイです。




