里山農家のおいしいお米 > 里山農家のお米がおいしい理由
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里山の農村・米作りにも影響をおよぼす地球温暖化!
いつまでもおいしいお米がとれますように…
みんなで止めよう地球温暖化
今、世界中で深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作ったのが「京都議定書(H17.2.16)」 先進国各国は、 2008年から2012年までの約束期間に、削減基準年の排出量から5.2%削減することを約束。 世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、 それが「チーム・マイナス6%」です。⇒ 京都議定書 このまま地球温暖化が進むと日本のおいしいお米が取れなくなるかも…。私たち「里山農家のおいしいお米」も、まずは自分たちからできる事から、 チームマイナス6%に参加しています。
CO2削減の為、私たち一人一人が出来ることからはじめませんか?
「里山農家のおいしいお米」はチームマイナス6%に参加しています。
フードマイレージについて考える
今、世界中で地球温暖化の影響が懸念されています。その地球温暖化の一番の原因とされるCO2の排出を抑える様々な取り組みの中で、最近よく耳にするひとつに「フードマイレージ」という考え方がございます。
「食料の重量」に「輸送距離」を掛けた数字が高ければ高いほど、つまり産地から食卓産地から食卓に届くまでの距離が長いほどCO2を多く排出、地球環境への負荷が大きいということ。
だから数値の高い食料は避ける、つまり出来るだけ地元産の食材を消費することによって、個人CO2の排出量をへらし、地球温暖化対策に貢献、同時に地域の活性化にも繋げよう。という取り組みのことです。
「里山農家のおいしいお米」では、地産地消を推進、近接地域(送料無料)と遠方地域との配送料金に格差を持たせることにより、フードマイレージ、環境問題にとりくんでおります。
インターネットの様にグローバルな世界でこのような事を言うのもおかしな話ですが、皆さんも、「地元産」「フードマイレージ」にとりくんでみてはいかがでしょうか。
地産地消への取り組み
「地産池消」という言葉、「フード・マイレージ」と同じく最近よく耳にします。地域で生産された食材はその地域で消費するという意味です。ふるくは「身土不二」「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」また、「住んでいるところの四里四方のものを食べてくらせば健康でいられる。(1里は役4km)」と云われています。
それぞれの季節にできる作物は、その季節に食べると良い物…。その土地でできる作物は、その土地の人にあった物…。人々が暮らす地域において、そこで取れる食材、季節の物(旬)とは地域の食文化や健康面において、非常に深いかかわりがあるという考えです。
夏が旬の野菜には、ナス、トマト、きゅうりなど水分をたっぷり含み、喉の渇きをいやすとともに体温を下げる効果があるものが多い、また汗とともに失いがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を多く含む物が多いですよね。
冬が旬の野菜には、大根、ねぎ、はくさいなど鍋料理などあたためて食べると美味しい野菜が旬を迎えます。身も心もあたたまります。
いつの頃からか、私たちは暮らしに快適さと便利さを追い求めるあまり、暮らす地域やそこで取れる食材と、地域の食文化とは、かけ離れた物となってしまいました。
事実、日本人である私たちが今多く食べているものは外国の物が多すぎるように思います。人を良くすると書いて「食」という字になるのですが、私たちの食卓はどうだろうか?食の乱れは、家庭環境や現在社会を映す鏡でもあります。
日本人は日本の土地に育てられると考えるのであれば、食に対する取り組む方向も見えてくるのではないでしょうか。
「地産地消」は、こうした身近な地域と食との関わりを見つめなおし、地域の農業や食文化、豊かな自然環境を守ていく。 また私たちが生まれ育った「ふる里」を子供や孫の代にまで受け継いでいきたい…、そんな思いもこめられた取り組みでもあるのです。
里山の環境保全活動
過疎・高齢化の進む芥田谷、里山保全のため「里山農家のおいしいお米」の売上の一部を、芥田谷の里山の環境保全に役立てます。
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